宮ケ瀬ダムに行くなら、是非立ち寄って欲しい「服部牧場」

先日、友人と一緒に宮ケ瀬ダムに行ってきました。

地元に住んでいるわりに、一度も行ったことが無かったので楽しみでした。

神奈川の宮ケ瀬ダム といったら、有名なものとしては

「観光放流」「クリスマスのイルミネーション」だと思います。

観光放流というのは、決まった曜日の決まった時間にダムの水をドバーっと放水する場面を間近で見れるといったもの。

私は観たことがないのですが、晴れた日だと虹が見えるんだとか!!

スケジュールは
【実施日】
1月~3月、12月 休止
4月~11月    毎週水曜日、毎月第2日曜日、毎月第2第4金曜日
その他不定期日(イベント放流)
【実施時間】
午前11:00~11:06 (6分間)
午後 2:00~ 2:06 (6分間)

こんな感じです。

詳しくは国土交通省関東地方整備局のホームページへどうぞ→宮ケ瀬ダムのみどころ

クリスマスのイルミネーションというのは、毎年11月末~クリスマスまで行われるイベントです。

イルミネーションだけでなく、屋台も結構出ているみたいで、人気があるらしいです。

何でも、60万個近くの電飾で彩られるとのことなので、機会があれば観に行ってみるのもいいかもしれません。

今回は、平日の日中に行ったので、ほとんど人が居なくて、ほんと貸し切り状態でした。

あまりにも静かで気持ちよかったので、写真を撮るというより散歩を楽しみたいというか、そんな感じだったので1枚も撮っていません。

それくらい、歩いてて気持ちよかったです。

宮ケ瀬ダム公式サイトを見ていただくと分かりやすいのですが、エリアが3か所あります。

①宮ケ瀬湖畔エリア

②ダムサイトエリア

③鳥居原エリア

この中で一番のオススメは、①です

3つのエリアの中で一番広く、ダムと川と花と…って、一度にいくつも楽しめるのと、広いので散歩コースとしては最高です。

ここの「けやき広場」には日本一のジャンボクリスマスツリーがあります。

ただ歩いているだけで、かなり癒されました。クリスマスのイルミネーションの時に見える景色とは全然違ったものが見れると思うので、夜にしか行ったことが無い人でも楽しめると思います。

当然ですが、撮影ポイントはたくさんあります!

さらには、カヌースクールというものもやっています。事前申し込みが基本ですが、空きがあれば当日受付も出来るみたいです。楽しそう。

広場があるので、晴れた日なんかだとお弁当を持ってきてピクニックとかも楽しめそうです。

②のダムサイトエリアは、上でも紹介した観光放流が見れる場所です。

③の鳥居原エリアは、他二つのエリアと比べると地味かもしれませんが、景色は一番良かったです。

大パノラマな風景と、四季折々の花たちを望める、落ち着いた雰囲気のエリアでした。

だいたい、宮ケ瀬ダムに行く!ってなると、まぁここを目指していくのですが…

 

実は近くに、「服部牧場」という小さな牧場があります。

実は、今回の我々のメインはこっちだったりします。

神奈川在住の方だと、千葉のマザー牧場とか、そういったところを想像しますが、全然。規模が違います。

が!!!個人的には引けを取らないくらい楽しめました。

ちなみにどれくらい小さいかというと

これくらい。

だけど、これがまた丁度いいんですわ。

もちろん、今回は宮ケ瀬ダムにも行く予定だったので、ここと宮ケ瀬ダムのおかげで半日遊べました。

まず、何がイイかっていうと、馬や牛の厩舎に入れる!!!これすごい。

馬…可愛すぎかよ…!

牛がメインなのか、数が多かったので謎のプレッシャーが凄かった。

けど、どの子もご飯に夢中だったので、こっちを気にしてくれませんでした(´Д`)

で、ここの牧場には、ソーセージ工房とアイス工房があります。

これがソーセージ工房。

今回は食べませんでしたが、ホットドッグも販売しているみたい。絶対美味しい。

石畳には蹄の跡が!こういう細かいこだわりのおかげで、更に楽しめました。

他には、もう使わなくなった重機や機械が展示してあります。

それが、雨ざらしになっていて、朽ちている感じが、個人的には好きでした。

ソーセージ工房の入り口でお出迎えしてくれます。

ボロボロ。いいですね。

家畜公園…という表現方法に驚いた。

 

んでんで、やっぱり牧場といったらアイスですよね。

先に言っておきますが、アイスの写真は撮り忘れたのでありません。美味しすぎて!食べちゃいました!

入り口には我々の行く手を阻む牛さんががが。

そして中にも我々を待ち構えていた牛さんがががが。

ジェラートとソフトクリームがありました。

私たちはジェラートを頂きました。友人はリッチミルクで私はマロンなんちゃらでした。秋限定。

どっちもとても美味しかった!リッチミルクの濃厚感が凄かった!普段あまりアイスなどを食べない私ですが、これは頻繁に食べたくなる感じの美味しさ!

ベンチも、いくつか用意されていて、のどかな風景を見つつ休憩できます。

とまぁこんな感じでした。

宮ケ瀬ダムに行こう!とお考えでしたら、是非近くにある服部牧場にも足を運んでみてください。

入場料や駐車料金などは無料です。

バーベキュー施設があったりしますので、是非お試しあれ。

服部牧場の公式サイトはコチラから→http://kanagawa-hattoribokujou.com/index

デジタル一眼レフ初心者の、デジタル一眼レフ初心者による、デジタル一眼レフ初心者のためのカメラ用語集

ありがちなタイトルから繰り出される、この感じ。許してください!

 

カメラの事について色々調べている時に気づいたのですが…。

知らない単語・用語が多すぎる!!

カメラを趣味にしている方のブログなどを読ませてもらっていると、分からない言葉がたくさん出てくる出てくる…。

用語が分からないということは、その文章の意味が分からない!読んでも意味が無くなってしまう!

ということで、そんな初心者な私が、分からない用語についてまとめてみようと思います。

挙げたらキリがないし、無駄に長くなっちゃうと思うので、よく出てくるカメラ用語にします。

「これって、どんな意味だっけな?」って思ったときの参考になればと思います。

分からない用語が出てくるたびに、追記していこうと思います。

もし、間違いがありましたら、お手数ですがコメントにて教えていただけると幸いです。

 

●ア行

・アウトフォーカス

ピントが合っていないこと。

絞りを調整して、画面の中にピントの範囲から外してぼかした部分を入れること。

ピンボケではありません。

風景写真を撮るときに、手前にある草などをぼかして入れたり、花を撮るときにバックをぼかして花を際立たせたり。

 

・赤目現象(あかめげんしょう)

フラッシュ撮影で、写っている人物などの目が赤くなってしまう現象のこと。

だいたいのカメラには、赤目になるのを弱めるための「赤目軽減モード」というものがあります。

暗い場所での撮影で使うことで効果が現れる。本発光の前に予備発光させる仕組みである。

 

・アスペクト比

画面の縦横比。

デジタル一眼レフで一般的に使われる規格は3:2です。

因みに、アナログテレビやVHSなどは4:3(スタンダード)

テレビ(地デジ)、映画、YouTube、ミュージックビデオなどは16:9(ワイド)

 

・後ピン(あとぴん)

本来ピントが合っていなければならないところのピントが甘く、それより後ろのほうにピントが合ってしまう様子。

オートフォーカスの風景や花の撮影、人物の撮影で、撮りたい被写体の後ろに重なるものがあるときに、後ピンになりやすい為、注意が必要。

 

・ISO感度(いそかんど)

デジタルカメラが光を捉える能力を表す値。

ISO感度を上げると光を捉える能力が上がり、暗い場所でも被写体を明るく写すことが出来る。

フラッシュとは異なり、全体が明るくなります。

利点は、暗い所でもシャッタースピードを速くすることが出来るので、手ぶれや被写体ぶれを防げる。

欠点は、ISO感度を上げていくと出来上がりの写真にざらつきが発生する。

必要以上に上げすぎないことが大事。

また、各カメラには適正感度というものが設定されており(大体はISO100~200)その値を目安に撮影することで、綺麗な写真を撮るのに重要なポイントとなる。

 

・F値

絞り値のこと。

レンズの明るさと、絞りの大きさを表す数値です。

この値が小さいほど明るいことを示す。

開放F値とは、レンズの絞り羽根を最大まで開ききった状態の明るさのこと。

一般的には同じ焦点距離のレンズでは、レンズの口径が大きいほど、集められる光の量が多くなる=開放F値も小さくなる。

開放F値の小さなレンズの場合、取り込める光の量が多いので、暗い場所でもシャッタースピードが上げられ、結果的に手ぶれや被写体ぶれを避けることが出来る。

F値が小さければ小さいほど、被写体深度も浅くなる為、被写体の前後がボケた柔らかい写真が撮れる。

また、F値が大きいと、被写体深度が深くなり、画面全体にピントが合った写真が撮れる。

 

●カ行

・画角(がかく)

レンズが写せる範囲の事(角度)

画角が小さいと狭く切り取られた範囲が写り、画角が大きいと広く全体を写すことが出来る。

望遠レンズは画角が小さく、広角レンズは画角が大きい。

 

・画質

仕上がった写真の写り具合を、カメラからプリント仕上げまでの結果として総合的に評価する用語。

ピントのシャープさ、トーンのなめらかさ、粒状の細かさ、明部や暗部の写りの細やかさ、色再現の豊かさなどを言う。

 

・画素

画素とは、光を捉えてデジタルの写真に変換する撮像素子を構成する小さな部品のこと。

この素子の一つ一つが写真を作り出す最も小さな点に対応し、その点が集まり写真となる。

2000万画素のデジタルカメラで撮った写真は、2000万個の色の点で描かれた写真ということになります。

 

・逆光

被写体の背後からカメラに向かって太陽が照らす状態の照明条件。

そのままオートで撮ると、人は黒く写ってしまい、影のようになる。

逆光補正をかけることで明るく撮れるが、あえて逆光を活かして上手に撮ると光の美しさを捉えることもできる。

 

・黒つぶれ

写真の中で、暗すぎて真っ黒になってしまった部分のこと。

白飛びに比べると、暗いほうが後から加工はしやすいです。

 

・構図

被写体を写真のどの部分に、どのように配置して撮影するかという考え方。

こちらは、まとめ記事を作りましたので、是非覗いてみてください

写真を上手く撮るためには。構図や撮影テクニックについて学ぶ

 

●サ行

・白とび

写真の中で、明るくなりすぎて真っ白になった部分のこと。

白とび部分は修正のしようがなく、加工も出来ないので、避けること。

 

・絞り優先AE

絞り値を自分で決めて、シャッタースピードの値をカメラに任せて自動調整する撮影方法。

絞りは開けば開くほど被写体の前後がボケて、絞れば絞るほど被写体の前後にもピントが合うようになるため、ボケ感をコントロールした撮影をしたいときに利用する撮影方法。

 

・シャッタースピード優先AE

シャッタースピードの値を自分で決めて、絞り値をカメラに任せて自動調整する撮影方法。

シャッタースピードを遅くすると動いているものがブレて、早いと動くのある被写体を止めて写せる。

 

・接写

1m以上離れて撮る事の多い通常の撮影に対して、1m以内での撮影のことを言う。

花のアップや小物の撮影など。大体40㎝くらいまでは通常のレンズでも近寄れるが、更に接近しようとするとマクロレンズの使用が勧められる。

 

●タ行

・単焦点レンズ(たんしょうてんれんず)

ズームが出来ない、焦点距離が固定されたレンズのこと。

単焦点=ピントが固定→オートフォーカスが出来ないと誤解する人が多いが、それは間違い。

ズーム出来ない為、色んな写真を撮りたい場合は複数のレンズを持ち歩かなければならない。

だが、以下のような長所がある。

・レンズ構成枚数が少ない為、画の再現性が良い(目で見たままの写真を撮ることが出来る)

・その焦点に最適の設定がされているため、ズームレンズで起こりうる画のゆがみが生じない

 

・動感

写真は、動いている被写体を瞬間的に止めて写すが、この時の高速感や移動感を表す言葉。

躍動的な一瞬を高速で捉えたり、スローシャッターで意図的にぶらしてみたり、流し撮り(追い写し)で背景を流したりして写す。

 

●ナ行

・流し撮り

追い写しともいう。車や列車など高速で走行する被写体を写すときに、遅いシャッター速度で被写体を追いながら写すテクニック。

背景が流れているように写るため、被写体の速さが強調される。

 

・ノイズ

撮影した写真に見られる、ざらつきのこと。

ISO感度が高かったり、シャッタースピードを遅く設定したときに発生しやすい。

 

●ハ行

・パンフォーカス

カメラに近い被写体から遠くまでピントを合わせて写すこと。

 

・被写界深度

ピントは、ある一か所にしか合わないが、その前後も見た目でシャープに見える範囲(深度)があり、この深さのことを言う。

レンズの絞りを開けて写すほど、被写界深度は浅くなり、焦点距離の短い広角レンズほど深くなる。

 

・ポートレート

人物写真の中で、肖像撮影の写真のことを言う。

真正面からではなく、半身の構えで顔は正面よりで撮るのが常道。

 

●マ行

・前ピン(まえぴん)

本来ピントが合っていなければならないところのピントが甘く、それより前のほうにピントが合ってしまう様子。

オートフォーカスの風景の撮影で、撮りたい被写体の前に横切るものがあるときのミスによることが多い。

 

・マニュアルフォーカス

自分でレンズのフォーカスリングを回し、ピントを合わせること。

コントラストの低い被写体や暗い場所ではオートフォーカスが正しく作用しないこともあるため、そのような時に使う。

 

●ヤ行

・指がかり

コンパクトカメラなど、レンズが前にあまり出ていないカメラで、構えた手の指がレンズの前にかかって、大きくぼけて写りこんでしまった失敗。

デジタル一眼レフでは、あまり起こらないが、スマートフォンなどで撮影したときに起こりやすい失敗である。

 

●ラ行

・露出

デジタルカメラで写真を撮るとき、光をフィルム代わりの撮像素子に当てることで撮影することができ、そのときに光を「どれくらいの量」で「どれくらいの時間」当てるかによって写真の明るさが決まる。

当てた光の量を露出値と言いますが、それらを総称して露出と呼ぶこともある。

デジタル一眼レフカメラでは露出をコントロールする自動露出機能が搭載されている。

 

・RAW画像(ろーがぞう)

デジタル一眼レフカメラなど上位のデジタルカメラで記録可能な画像形式。

一般的には写真としてJPEG画像を生成するが、RAW画像はJPEG画像を生成する元となる「生」の画像データ。

簡単に言うと、現像前のフィルム。

なので、露出やコントラスト、ホワイトバランスやカラーバランス、明度、彩度など、撮影した後からでも補正や加工ができる。さらにはノイズ除去なども。

大事な画像はRAWで撮影しておくと安全だが、データサイズがかなり大きくなるので注意。

設定によっては、RAWとJPEGを同時に保存できたりもする。

 

以上、用語集でした。

また分からないものが出てきたら追記していきます。

 

写真を上手に撮るためには。構図や撮影テクニックについてのまとめ!

普段、みなさんは写真を撮るときに、どんなことを意識していますか?

どこに、どんなものを置いて、どのような構図で…。

当然、人によって違いますし、プロでもないんでそんなの気にしないで撮るのも全然ありです。

むしろ、無意識に定番な構図で撮れていたりする人も居ます

でも、大前提として、写真を楽しんで撮るということが一番大事です。

 

カメラを買ってから10か月。もうそんなに経つのかよ…って感じですが、見返してみると、上達してきていると実感します。

いまだにピントが合ってないとか、そういうのはたまにありますが、全体的に暗くなったり白飛びしたりが少なくなったり、シャッタースピードを操って、狙ったとおりに撮ることが出来るようになったりと、日々成長を実感しています。

しかし、物足りないと感じるのが、どの写真を見ても、わりと似たような構図

そりゃそうだ。だって知ってる構図が「三分割法」しかないんだもん!

そんな私が、調べて納得した構図や撮影テクニックを、自分が撮った写真と照らし合わせてまとめてみます。

あらかじめ言っておきます、ちょっと長くなるかもしれませんし、初心者のまとめなので分かりづらい・間違いがある…かも知れませんが、よろしければお付き合いください。

 

●そもそも「魅力的な写真」というのは何で決まるのか

写真を撮りたいと思ったときや、カメラを構えているとき、ファインダーを覗いて撮りたい画を決める瞬間がありますよね。

その「撮影範囲」「撮影した後にトリミングしようかなと思っている範囲」を決めることをフレーミングと呼ぶ。

魅力的な写真かどうか?のポイントは、このフレーミングにかかっています。

ヨコなの?タテなの?アングルは?など、写真を撮る人のセンスで、被写体と背景をどのように収めるかを決めますよね。

で、このフレーミングを行う際に、気を付けるべき点が。

それは、「写真の主役が一目で把握できるかどうか」です。

(過去のダメな写真を自らUPして戒める。この恥ずかしさ)

これだと、花がメインなんだか蝶々がメインなんだか、はたまた草がメインなんだか、意味わかんないごちゃごちゃした感じになってます。

ちなみに、これをみて、この時の私が何を撮りたかったか分かりますか?

私は分かりません  いや、本当に分からない。

で、その主役が一目で分かるようにする、さらにいうと主役を引き立てるのに必要となってくるのが、今回のテーマでもある「構図」です。

 

●構図のいろは

①三分割法

基本中の基本と言われています。かくいう私も、これから入りました。というかこれしか知らない

その名の通り、画面を三分割して、交点に被写体や背景の線を配置することで綺麗にスッキリと見せることが出来ます。

これで言うと、右にある観覧車が右下の交点付近にあるのと、手前の赤レンガ倉庫の屋根が横三分割の線に合わせてあるので、三分割法と言えるのではないでしょうか。

もっとちゃんと、かっちりと決める場合、最近のカメラにはグリッドライン(縦と横の線)を表示させる機能もありますので、最初のうちは表示しながら撮影すると感覚が掴めるかも知れないですね。

ちょっと横が三分割とは言い難いですが…。

被写体の視線も気にするといいとのこと。

視線の先には空間(スペース)があると開放感があって気持ちの良い写真になるそう。

他には、横にだけ三分割するという方法も。

この場合だと、上は空の青い部分中は赤い部分と雲下は海。みたいな感じですかね。

どういう時に使うの?って言われると…ちょっと分かりませんが、あくまでも、こんな感じ…ってニュアンスで(´Д`)

因みにですが、これに近い方法で、「四分割法」なんてのもあります。

考え方は一緒で、縦と横を四分割して、その交点に交わる点に被写体を。

三分割法より難しいですし、ロケーションを選びます。

参考画像はありません。いや、ごめんなさい…よほど広いところじゃないと撮れなさそうなのと、意識したことが無いです(´Д`)

けど、今回頭に入ったんで、そのうち撮れたら追記します。

 

②日の丸構図

目標をセンターに入れてスイッチ…

これは、そのまんまですね!見せたいものをど真ん中にドーン!!!

最も使いやすくて、誰しもが意識せずにやっている構図。

撮りたてのころ、よくありました。気づいたら殆どの写真が真ん中にドーンて…。

背景をボカさないと、ドーン!て感じにならないので、そこはしっかりと。

問題は、工夫をしないと飽きられてしまうところですかね。

 

③額縁構図

本当は、もっと引いて撮れれば…。

こんな感じで、被写体の周囲を囲むことで被写体を強調する構図。

囲んでる感じが強調されればされるほど、枠内の被写体が目立ちます。今回はスマホでやっていますが、一般的なのは穴や窓。

 

④サンドウィッチ構図

被写体を強調するということで、額縁構図と似ています。あんまり良いのが無かった。

左右、または上下で被写体を挟み込むことで見せたいものを強調する。

あんまりいい写真ではないですが、上の写真でいうと、左右の絶壁で中央の海を挟み込んで、視線をそこに持って行ってます。

 

⑤三角構図

個人的に一発でイメージ出来たのが、並木道。

本当は、地が大きくて天が小さいほうが綺麗に見えるとのこと。

この写真の場合、もっと地面(真ん中の歩道部分)の先を画の中心よりちょっと上に持ってくるとバランスが良かったと思います。

こんな感じですかね。

こっちは、それっぽいですね。これは、上でも出てきた日の丸構図と三角構図を合わせた感じになっていますね。

三角構図には

・三角の範囲に中に被写体を配置する「平面的三角構図」

・背景の線を三角に配置する「立体的三角構図」

があります。

時と場合によって使い分けが必要になってきそうです。

 

⑥トンネル構図

周囲を暗くしたりすることで、被写体のある真ん中、もしくは見せたい箇所へと視線を誘導する構図。

ちょっとこの場合だと、上に出てきた額縁構図っぽいですが、ニュアンスで…ごめんなさい(´Д`)

暗くするだけではなく、例えば花や草の合間からなど、そういった時に使える構図だと思います。

いや、しかしこのトカゲなんだか何だか、かっこいい。微妙に青いんですよね。見た時は持って帰りたいと思いました。

 

⑦放射構図

奥に向かって狭くなっていく。

写真に「収束点」を作り、奥行きを演出する構図です。基本的にヒキ(広角よりに)で撮影する。

上の写真だと、左下から右奥へと向かっていて、川の流れ、その横の草、右の壁の線などが奥の収束点に向かって伸びています。

他には、道路や線路、その上を走る車やバイク、電車などを合わせて放射構図に取り込むと良さげな写真が撮れそう。

 

⑧視線誘導構図

良い写真がありませんでした。

原理的に、上の放射構図と同じっぽいですが、手前から左奥に伸びていく道がポイント。

本当は、白い道の部分が奥に消えていって「消失点」があると、もっといいんですが…。

消失点を作ることによって、視線が誘導される。

 

⑨対角線構図

写真は基本的には水平を取るべきですが、あえて対角を作る。

この写真で言うと、見た目は一見水平ですが、良く見ると背景の山と空のコントラストの線は対角線になっています。

そうすることで、奥行きが生まれるそう。意外とポピュラーなんですって。

ポピュラー といいながら私は知らなかったので、この1枚しかありませんでした。

しかもこれも特に狙って撮ったわけでは無いので、たまたまです。ニュアンスが伝わればry

 

●まとめ

いかがでしたでしょうか?

いままで、三分割法しか知らなかった私ですが、調べながら写真を見ることで、意外と?色んな構図で撮っていたことが分かりました。

しかし、ちゃんと狙っているわけではないので、どれも中途半端感が否めません。

拙い写真ですが、参考になればと思います。

普段、「自分が撮った写真は、同じようなものばかりだな?」とお考えだったり、今まで構図を意識していなかったという方も、これを機に色んな構図を試しながら撮影してみては如何でしょうか。

頭で理解しても、撮れるかどうかは別。やはり実践あるのみです。

けど、やはり一番は写真を楽しく撮ること!これに尽きると思います。

構図を意識しすぎて、上手く撮れなさ過ぎて写真を撮るのが嫌になる方も居るかもしれません。

だから、無理して意識しなくていいと思います!

初心者ながら、色々とまとめてみて、楽しかったし、勉強になりました。

間違った解説が中にはあるかもしれないので、気になった方は、もっと深く調べてみてください。

それでは。

【加工シリーズ】GIMPで写真を加工してみた【8回目】

加工シリーズ1回目はコチラ→撮った写真を自分で加工する

前回はコチラ→GIMPで写真を加工してみた【7回目】

使っている画像編集ソフトGIMPの導入はコチラ→無料で使える画像編集ソフト「GIMP」の導入方法

 

さて、いつまで続くのか、この素人が写真を加工するシリーズ!

何度も言いますが、私は撮って出しの写真が好きです。

だけど、趣味の一環(?)として加工をしています。

だって、普通に撮ったんじゃ絶対に撮れない感じが出せるから、イジってるのが面白くて。

 

今回はコレ!

えーっと…大涌谷です!この、硫黄でやられて朽ち果ててる感じがすごい好き。

ドラクエで言うと、5の暗黒世界。ジャハンナにいる気分。目の前の山はエビルマウンテン

目標は、左の硫黄の塊と手前のを明るくしたい。あとは空か。

そこだけガッツリと明るくして、他は、ほんのり。

色→レベル で、色レベルの調整ってのをしてみました。

今回は自動調整でやってみました。ほとんど変わらないんだけど、わずかに全体的にハッキリとしました。

あえてやっておくことに意味がありそうな気がするので、これをベースに更に色を強調してみる。

いつもの色相-彩度を。

全体的に黄色や緑、茶色の色味が強くなってきて、最初の質素な感じが無くなったかと思いきや…

かなり無理やり色相調整をしたもんで、色が落ちてガサガサしたりハゲたりしてるように見えます。

ズームで見る機会が無いからといって、これじゃぁなんか嫌ですよね。

せっかくなんで、これも何とかしてみましょう。色はなるべくそのままがいいな。

オーバーラップってのを全振りしてみたら、ハゲた感じが大分無くなった!

で、オーバーラップって何よ…?

調べてみたところ「数値を上げると境目が馴染む」とのこと。

おお、なんとなく当たった。この色相ってのは、色ごとに明るさなどを変更できるもんで、すごく便利。

今回だったら、黄色と緑を明るくしたかったので、基準色を選んで、それらを明るくすることによって、今回の目標を達成させようと思ったわけだ。

当然、写真のいたるところに黄色と緑があるもんで、そっちも明るくなるよと。

左にある黄色を明るくしよう!って思って、ガッツリと補正をかけると、写真全体の黄色い部分だけどんどん明るくなって、変な感じになります。

 

●加工完了

最後に、色相で青と水色を少し強くして、コントラストをイジって終わり。

最初のと比べると、イメージ通りの色を出せたのかな?と思いますが、やっぱり元が元なので、あんまり気合入れすぎて色の調整をすると、一瞬で崩壊してしまいます。

あと、今回も思ったんだけど、また自然を相手にやってるから、前回や前々回と調整の仕方が同じになっちゃうんだよね。

本当は、もっと冒険して、色々チャレンジするべきだとは思うんだけど。今回は写真のチョイスをミスった感ある。

けど、やっぱり思ったのは、加工はベタ塗り感が出せて、写真を絵っぽく出来るっていうか、なんというか。

自分の写真の下手さを誤魔化す為に加工をしているわけでは無いので、だったら不自然に、思い切って加工して、むしろ絵っぽく、全然違うものにしてしまおう!っていう魂胆です。

 

このシリーズ、当ブログのアクセスランキングで上位に固まっているんです。

地味に色んな方に見ていただいているということなので、ありがたくシリーズ化しています。

特に参考にはならないと思いますが、楽しんでもらえてるみたいで嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。

 

ちなみにですが、今回使った写真は箱根にある大涌谷なのですが、行った時に撮った写真のまとめ記事もありますので、よかったら読んでいってください

芦ノ湖周辺は絶好の写真スポット多数!オススメのポイントなどなど

 

今回は、これくらいにしておきます。

では、また。

 

加工シリーズ1回目はコチラ→撮った写真を自分で加工する

前回はコチラ→GIMPで写真を加工してみた【7回目】

使っている画像編集ソフトGIMPの導入はコチラ→無料で使える画像編集ソフト「GIMP」の導入方法

江ノ島でマジックアワー初体験。感動して開いた口が塞がらなかった。夕陽オススメポイントも

どんだけ江ノ島が好きなんだよって感じですが、先日、夕陽を見に江ノ島に行きました。

カメラも当然持っていきましたが、どちらかというと、ただただボーっと海を見て夕陽を見たかったってだけなんで、写真は少しだけでいいやって思ってました。

いつもは、早朝にサイクリングついでに行くのですが、本当に夕陽を見に行っただけなので、夕方に江ノ島へ。

今回は電車です。

気づいたら、今年7回目の江ノ島です。写真撮りに来すぎでは!?

自分の中で、江ノ島はとても特別なところで、思い入れもあり、落ち着く場所でもあります。

なにか、決心をしたときに訪れたり、何かが成功したときに訪れたりしてます。

江ノ島って、いくつか夕陽を見れるポイントがあるのですが、ベタなところで言うと、片瀬海岸の西浜と東浜

いや、ベタって言ったら江ノ島自体がベタかもしれませんが

西浜は富士山と東浜は江ノ島全体と一緒に夕陽を見ることが出来ます。

なにより、駅からも近いので、気軽に立ち寄れますね。

ただ、個人的には、やはり車など街が近いので、なんといいますか、地元で夕陽を見てるのと変わらないというか。いや、綺麗なんですけどね!?雰囲気がってことです。

一番高いところから全体を見渡すには、サムエル・コッキングにあるシーキャンドル…展望台からですね!

個人的には、シーキャンドルの上で景色を見る場合、やはり冬がオススメ。

空気が澄んでいて、ほんと遠くまで見えますからね。こちらは、夕陽とかじゃなくて、単純に風景を楽しむという点でオススメです。

私がイチオシしているのは、江ノ島のちょうど裏側にある「稚児ヶ淵」

(稚児ヶ淵から見た夕陽と富士山)

シーキャンドルより更に奥。登って降りる。ちょうど江ノ島の裏側。

なんでオススメかっていうと、目の前に邪魔するものが何もないところ。

前方には富士山があり、そこに沈んでいく夕陽。右手には平塚・茅ヶ崎のあたりの街の光も。

なにより正面に見える富士山。早朝に来ても面白いですよ。波が穏やかであれば、下の磯に降りることもできます。

今回は、南風の影響で波が高く、降りることは出来ませんでした。

で、この日の日の入りが確か17時50分くらいだったと思います。

ちょうど富士山の辺りに分厚い雲が居て、「ああ、夕陽見れないかもな」と思って諦めていたんですが、ちらっと覗いてくれました!

夕陽を撮ったのって初めてなんですが、難しいですね…。

けど、ちょっとミスってても、(色味的に)綺麗に撮れるので、チャレンジしてみてください。

ずっと撮ってると、沈んでいく様子がハッキリと分かります!

で、沈んだのを確認して退散していく人々。

私は、祈りました。「頼む!雲がもうちょっとどっかいって…マジックアワーを体験させておくれ」と。

マジックアワー。言葉は知っていましたが、写真を撮るようになってから一度も遭遇してなくて。

数分後、開いた口が塞がらないくらい感動する光景が目の前に…!

きたあああ!!

これ凄くないですか?凄いですよね!?(語彙力の低下)

もう、「凄い」「きれい」しか出てこなくなるんですよ。

人間、感動すると本当に何も言えなくなるんだなって。

これ、何が凄いって撮影時にホワイトバランスをイジったわけでもなく、取り込んで写真を加工したわけでもなく、撮って出しなんです。

すこし撮ってからは、ただただ見つめていました。心が安らぐというか、本当に良いものを見れたなという感想。

ちなみに、ズームにして富士山だけを撮ってみたら

最初は頭しか見えてなかった富士山が、30分ほどで、ほとんど全て見えるようになっていて、それをメインに撮ってみました。

ボディはPENTAXのK-70。レンズは同梱されてたものなので、大したものじゃないですが、それでもこの迫力…。これを、違うレンズで撮ったらもっと綺麗に…!?

色んなレンズが欲しくなる瞬間でした。

当分、こんな素敵な光景は目にすることが出来ないかなぁ…。

いやはや、本当に素晴らしい夕陽でした!

 

ということで、江ノ島の夕陽スポットのオススメでした。

稚児ヶ淵ですが、とにかく登って降りるので、結構疲れます。

カップルで行く場合、疲れすぎて不機嫌にならないように気を付けてください…。

だって、行くだけじゃないですからね。戻らないといけないから、もっと疲れるんですよね…。

何度も足を運んでいる私でも、たまに「おっふ、これは…」と思う時があります(笑)

暑いときに行く場合は、十分に水分補給をして、時間に余裕をもってゆっくり向かってください。

 

芦ノ湖周辺は絶好の写真スポット多数!オススメのポイントなどなど

先日、友人と共に芦ノ湖へ写真を撮りに行ってまいりました。

今回、メインは足湯があるカフェ。その他は、なるべく効率よく、多くの場所に行って写真が撮れるように順序を組みました。

芦ノ湖には、遊覧船があり、港が4つあります。それぞれ、15分ほどで行き来が出来ます。

それをフル活用した結果、行きたいところは全て周れました!

どんな順序で周ったかの前に、芦ノ湖について少し触れておきたいと思います。

 

芦ノ湖は、主に4つのエリアに分かれていて

①箱根町エリア

②元箱根エリア

③箱根園・湖尻・桃源台エリア

④芦之湯・大芝エリア

さらに、湖尻の港の近くからロープウェイが出ており、黒たまごで有名な国立公園「大涌谷」があります。

写真もたくさん撮ってきたので、一緒に載せておこうと思います。

ただ、時系列はバラバラです。

 

●各エリア紹介

①箱根町エリア

芦ノ湖の南の方に位置する箱根町エリアは、江戸時代に「箱根関所」があった場所です。

箱根関所は、江戸時代初期に作られたといわれており、全国53か所中、中山道の木曽福島(長野)碓氷(群馬)東海道の新居(静岡)と共に、規模も大きく、もっとも重要な関所と考えられていたようです。

この箱根関所をメインとしたエリアで、周辺には、恩賜箱根公園や箱根駅伝ミュージアム、国道1号沿いには、箱根町~元箱根まで続く杉並木があります。

(旧街道杉並木。高く真っすぐと伸びた杉並木。どれも幹が太く、立派でした)

個人的には、一番癒されたし、落ち着く場所でした。16時半くらいに歩いていたのですが、人通りが無く、静かで、足元も土なので歩きやすかったです。

今回、帰りの時間のことを考えて、パスしましたが、恩賜箱根公園には、湖畔展望館があり、公園からの景色は、かながわ景勝50選にも選ばれているほどの絶景らしいです。

ちなみに晴れていると恩賜箱根公園から富士山を見ることが出来ます。

今回ですか?曇り時々雨時々晴れという忙しい天気でした。なので、本当に同じ日?っていうくらい、明るさが違います…。

箱根駅伝が好きな方は、元箱根方面とは逆のほうに、箱根駅伝ミュージアムがあります。

 

②元箱根エリア

真っ白になっちゃってますが、許してください。

元箱根エリアは、4つのエリアの中でも、お土産屋さんや、和洋の飲食店、美術館などが並んでおり、多くの観光客でに賑わっていました。

今回のメインのカフェ「ベーカリー&テーブル箱根」があるのが、このエリア。台数は多くないですが、真横には駐車場あり。近隣にもいくつかありますので、停められるかと思います。

因みに17時までとなっています。我々は知らずに10分ほど超過してしまいました…。ごめんなさい(´Д`)

ベーカリー&テーブル箱根。

ここのテラス席は、足湯になっており、中で買ったパンを食べながら足湯を楽しむことが出来ます。

なお、こちらもパンの販売は17時までとなっており、足湯は18時までっぽいです。我々は15分ほど堪能し、17時過ぎに帰ったので分かりませんが、お客さんは居ましたね。

カレーパンが好きなので、購入しましたが、なぜか食欲が無く、この時は食べませんでしたが、帰ってから食べてみたら、かなり美味しかったです。

あとはこの周辺だと、関東屈指のパワースポットの「箱根神社」があります。

道路にも大きな鳥居があり、歩いて行ってもスグに場所が分かると思います。

(パワースポットというだけあって、絵馬の数も多かった)

 

(確か龍の頭が9つあった気がした。近くに九頭龍神社があるので、それと何か関係があるのだろう)

ちなみに、九頭龍神社は縁結びの神社と言われています。

今回は周る余裕がなかった為、パス。

(友人が撮ってくれた写真。単焦点らしさが出ています。素敵) 

箱根神社の鳥居は、いくつかあるのですが、大鳥居は実は湖面にあります。

境内から階段を下りていくと目に入るので、見逃しは無いと思います!

パワースポット×緑×水で癒し効果抜群な感じがしました。

結構ゆっくり撮れたので、こんな素敵な映り込みを撮ることが出来ました。

 

③箱根園・湖尻・桃源台エリア

(湖尻港での1枚)

厳密に言うと、箱根園エリアと湖尻・桃源台エリアに分かれます。どちらも遊覧船が泊まる港があります。

箱根園エリアには、駒ケ岳ロープウェイがあり、芦之湯・大芝エリアに繋がっています。

他には、縁結びの神社「九頭龍神社」と、水族館もあります。

ここのエリアは今回の旅ではパスとなりました。

湖尻・桃源台エリアは、大涌谷へ行けるロープウェイがあります。

桃源台から大涌谷まで片道1,050円、往復1,880円。よほどのことが無い限りは往復券を購入することをオススメします。

大涌谷といえば、名物の「黒たまご」と、独特の硫黄臭。

雲なんだか煙なんだか分からないくらい一面真っ白!

個人的には、魔境感が出ていてメッチャわくわくしました。

写真としては…うーん…て感じでしたが、粘っていたら雲が切れて晴れてきて、煙も落ち着き、山肌ががが!!

(手前の緑と、奥の山肌の絶望感がイイ感じ)

硫黄が所々にありますね。

今回は、黒たまごは食べませんでしたが、1つ食べると寿命が7年延びるとか何とか。

過去に食べているので、今回はパス。

で、常に硫黄が噴き出ている(?)ので、とにかく硫黄臭いです。

急に「硫黄濃度が濃くなりました」的なアナウンスが流れる時があります。

人によっては普通の状態でも体調を崩しかねないので、無理は禁物です。酸素も薄いですしね。標高の関係で。

桃源台に戻ってきて、遊覧船乗り場まで戻っている間に、小さい階段があり、そこを下りていったら、プライベートビーチみたいな空間が!!

何にも邪魔をされずに海賊船を見れたり、なんだか落ち着くポイントだったので、オススメです。たまたま友人が見つけてくれました。ぐっじょぶ。

このエリアのメインはロープウェイで大涌谷…。一応、近くには芦ノ湖キャンプ村があります。

 

④芦之湯・大芝エリア

(遊覧船から撮った箱根園エリア)

箱根園エリアからロープウェイで上がっていったところにあるエリア。

今回は行くことが出来ませんでしたが、ポイントとしては、芦之湯フラワーセンターと飛龍の滝。

飛龍の滝は、上段15m・下段25mもある箱根最大級の高さの滝だそうです。

滝なんで、マイナスイオンで満たされていると思うので、是非行ってみてください。私も次に行くときは、必ず行こうと思います。

その他は、どちらかというと宿泊施設などが多めにあります。

 

 

先ほどからチラチラと出てきている遊覧船ですが、1日フリー乗船券が1,840円で販売されているのですが、これも、行った先から歩いて戻ってくるという離れ業を繰り出さない限りは、フリーを買っておいた方がいいです。

なんだかんだ言って、元の場所に戻ってきますし、戻ろうとすると結局1周することになります。

ちなみに、周遊コースというのもあって、出発した港に戻ってくるコースです。

これは1,200円~1,450円。フリーパスでも周遊できるので、やはりフリーパス万能説。

 

定番の手漕ぎボートやスワンボートもあったり、ブラックバス釣りをしている人たちなんかも居て、遊覧船に乗っていて全然飽きませんでした。

一番奥まで遊覧船で行くと、だいたい30分かからないくらいです。

風に当たりながら、写真を撮ったり話をしたりと楽しんでみてください。

 

当然ですが、緑が多く、癒しスポットが多数あり、結構歩いたかと思いきや、遊覧船やロープウェイでの移動が多かったため、全然疲れませんでした。

周った順番は

元箱根エリアの駐車場→箱根神社→遊覧船で湖尻港→桃源台からロープウェイで大涌谷→戻ってきて遊覧船で箱根町エリア→箱根関所を見て旧街道杉並木→ベーカリー&テーブル箱根

でした。

大涌谷に結構長く居たのと、移動時間に余裕をもって周ったので、滞在時間は6時間ほど。

それでも、ほとんどのポイントを楽しむことが出来ました。

 

これからの時期は紅葉も綺麗ですし、なにより晴れていると、色んなところから富士山が見えます。

都会の喧騒から離れて、落ち着いた癒し空間が広がる芦ノ湖へ、是非足を運んでみてください。

 

すごい宣伝っぽくなった!

今回は友人が数枚、写真を提供してくれました!

単焦点レンズを使っているので、私が撮った写真とは雰囲気が違うし、なにより同じ場所に行っているのに全然違うポイントで写真を撮っていて、目の付け所が違うなぁーとしみじみ。

本当に助かりました。ありがとう!

 

 

 

 

 

 

自由を得るために、不安を抱える。フリーランスになって思ったこと・感じたこと。これから先

私はフリーランスという働き方を選択しました。

あんまり言うのは嫌なので濁しますが。

フリーランスとは

特定の企業や団体、組織に専従せず、自らの才能や技術で社会的に独立している個人事業主もしくは個人企業法人。

ざっくり言うとこんな感じ。

自分のペースで仕事をしています。

良いところは、時間を自由に使えることです。いつ寝てもいいし、いつ仕事をしてもいいし、いつ出かけてもいい。

私の場合はノートパソコンがあるので、外でも作業をすることが出来るので、気晴らしに図書館などで作業をすることもあります。

もちろん、悪いところもあります。

・収入が安定しない、もしくは最初は無しに近い。

・将来が不安

・焦燥感との闘い

・やらないと、一切お金が入ってこない

・自分に甘いと成り立たない

とにかく不安が大きい。

そもそも、フリーランスってどんな仕事があるのか?っていうところですね。

よく見かけるのが、カメラマンやデザイナー、エンジニア、ライターなどですかね。

この辺りの仕事というのは、自ら仕事を取りにいかないと、なかなか仕事を貰えないので、営業的なこともやるでしょう。

上司に「営業いってこい」「仕事とってこい」って言われていくわけではないので、ストレスにはなりませんが、ネームバリューがありませんから、最初は相当キツいんだろうなと思います。

しかし、こういった仕事は、スキルがあればあるほど、フリーになったほうが稼げる傾向にあります。

直接、お金が貰えるんですもんね。魅力です。

他には、今話題のYouTuberやブロガー、アフィリエイターも、フリーランサーと言えるでしょう。

先ほどのカメラマンなどよりかは、気軽に始められます。

だけども、本業にするには、かなりの根気が必要で。

「YouTuberとかアフィリエイターって楽そうし儲かるみたいだから始めるか!」って舐めてかかると、痛い目に遭うというか、たぶん続きません。

だって、毎日動画作れますか?ブログの記事を、何個も書けますか?

毎日です。

すぐに結果は出ませんよ?やれますか?

私は、フリーランサーとして歩みだしてから数か月しか経っていませんが、1ヵ月で心が折れそうになりました。

だけど、止めてない。

フリーランスには、それほどの魅力があります。

まだまだ駆け出しのフリーランサーで、知識もないヤツが、自分の気持ちを整理することも含めて、だらだらと書いていきますので、それでもよければお付き合いください。

もし、フリーランサーになろうとお考えの方が居るのならば、少しでも参考になればなと思います。

 

 

●フリーランサーになる理由は、人それぞれ

私の場合は、20代前半はアパレル業界で働いていました。

店長にもさせてもらったし、本部員としても働いた。

「どんな仕事でもやるぜ!」と若気の至りもあり、ノリノリでした。

しかし、やはり納得がいかないことが。

給料でした。

とても少なく、「こんなんじゃアルバイトの方が儲かるんじゃないか!?」って思えるくらい。

それと同時に、私生活で色々あった為、思い切って転職。

次の職場で、初めて精神的に追い詰められて、心が弱ってしまいました。

1年ほど働き、完全に体が職場を受け付けなくなり、退職。

その次も、その次も。

何をやっても上手くいかないし、心がどんどん弱っていく。

生きる希望も無くして、悩んでいるときに、フリーランスという言葉に出会い、いまやっていることに出会いました。

まだ全然、成果は出ていませんが、スキルアップも実感しているし、自分でも言うのもアレですが、私はストイックな方なので、続いています。選んで良かったなと思います。

将来は不安ですけれど。

自分語りをしてしまいましたが、つまるところ、純粋に「自分のスキルならばもっと稼げる!」や「会社に縛られるのが嫌だ!」って思う人たちがフリーランサーになるんじゃないかなって。

現代社会は、とてつもないストレス社会ですもん。私は、正直社会復帰は無理だなと思っています。

そう思うからこそ、本気で取り組めます。

だって、後が無いんだもん。

フリーランサーになろうとしている人が、もし見ていたら、冷静に自己分析をしてみるといいと思います。

いつでもフリーになれますから。

ある意味、博打です。ギャンブル。

何も考えないで、始めるのは問題ですけども。

 

●フリーランスの良いところ

これは、どのくらいの収入があるかにもよりますが…

自由な時間がたくさんある ことです。

お金と自由な時間があれば、好きな時に好きなところにいつでも行ける。

旅行でも何でも行けちゃいます。仕事内容によっては、旅行先でも出来ますし。

あとは、収入の上限は青天井 ってことです。上限なし。

自分が頑張れば頑張るほど、収入に直結するので、社会人だとかなり厳しい年収を軽々超えたり、みんなと同じくらいの月収だけど、遥かに自由な時間がある…とかですかね。

もちろん、何年もかかると思います。

やってもやっても、成果が出ないかもしれません。実際、今めっちゃしんどいです。

ですが、それ以上の見返りがあると思っています。

夢も希望も目標もなく、作業をしているわけではないので、会社勤めをしていた時よりは輝いていると思います!自分で言うのもアレですがね!

ドでかい夢を持って、いまは突き進んでいます。

 

●フリーランスの悪いところ

悪いところというか、しんどいところですかね。

・収入が安定しない、もしくは最初は無しに近い。

これは先ほども少し言いましたが、フリーになったところで、自分のことをしっている人なんてほとんど居ませんから、仕事を貰えるかどうかも怪しいし、貰えても安い仕事だったり。

当然ですよね。無名ですから。

例えば、会社に勤めていた時に、ものっそい大きな仕事に携わっていたり、業界でも名の知れた人ならば、いいスタートが切れるかもしれませんが、そうでない場合…。

仕事が無ければ、収入は無い。あっても月によって多かったり少なかったりと、安定はしないでしょう。

そこを乗り越えられるのか?という不安が常に付きまといます。

私がやっていることで言うと、大体成果が出ずに1ヵ月とかで諦める人が7割くらい居ると思います。

 

・将来が不安

上の項目と被りますが、仮に大きな収入が入ったとしても、次の月の仕事がゼロだったら?

明日の事は分かりません…っていっても、これは会社勤めでも同じですね。

 

・焦燥感との闘い

これは凄い感じます。

私の場合ですと「このままじゃダメだ」「もっとやらないと」など、焦りと不安を常に感じています。

このせいで、寝れない夜が続いています。

「自由な時間が多いんだから、寝れるときに寝ればいいじゃん」てなりますが、私の場合は、とにかく焦りと不安が先行しているため、今は難しいです。

けど、ある意味これが原動力になっている感じはあります。

だって、自分のペースで仕事をやれるってことは、いつでもサボれるってことですよね?

慢心していると、誰かに先を越されるかもしれないし、そもそも明日を生きていけないから。

私には夢があって

「必ず成功させて、色んな人を見返したい」っていうのと

「自由に伸び伸びと生活して、老後を迎える」こと。

もう、あんな過度なストレスとは付き合いたくないんです。

今までの生活で、嫌な思いをしたから、モチベーションを保てています。

けど、焦りと不安は、なるべく早く解消したいです。

 

・やらないと、一切お金が入ってこない。自分に甘いと続かない

上と一緒かなぁ。

「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉がありますが、まさにその通りで。

一人でやってるんだから、誰にも叱られないし、誰も褒めてくれない。当然です。

怒られないんだから、やらなくてもいいやって甘えてると、後で焦る。

だから、本当にストイックな人じゃないと、上手くいかないというか、続かないと思います。

 

とまぁ、全然寝れないので、ふと思ったことを書いてみたんですけど、ちょっと文章的に意味不明な部分もあるかと思います。あとで直しておきます。そのうち、きっと。いつか。忘れなければ。

とにかく、私は色々とまだまだやりたいことがありますから、そのためにも、今を頑張っていかないとなって。

フリーのカメラマンとかも、憧れちゃいます。いや、そもそもカメラのお仕事なんかやったことないから、出来ないんだけど…。興味があることは大事だ。

ある意味、意思表明。

じゃ、作業に戻りますんで、この辺で。

PENTAX K-70 最新ファームウェア公開(Ver1.11) その他カメラのお話

おはようございます。

しとしと雨が降っていて、相変わらず肌寒い朝です。

そういえば、8月31日に私が愛用しているPENTAXのK-70の最新ファームウェアが公開となりました。

去年の8月10日に公開されたバージョン1.10で、まれに発生する動作不安定が修正されたらしい。

私がカメラを購入したが去年の12月なので、直接関係は無かったのですが、基本的にこういったアップデートはパソコンでも何でもそうですが、最新版を入れるタイプなので、もちろん今回もアップデートをしました。

で、多分ですが、PENTAX以外のメーカーでも、こういった不具合の修正や、新しいレンズに対応するためのファームウェアアップデートがあるはずです。

…てことで調べてみたのですが、やっぱりありましたね。

気を付けなければならないのが、そもそもパソコンが無いとアップデートが出来ないです。

基本は、パソコンで公式サイトに接続し、そこから最新版をダウンロードしてきて、それをカメラのSDカードに移して、カメラの方の操作で最新版へ…

という流れです。

あとは、品番ごとにアップデートファイルが分かれていると思うので、自分が使っているカメラに対応するファイルをダウンロードする必要があります。

あと、これめっちゃ注意しなきゃいけないのは、PENTAXの場合、カメラ操作で最新版へアップデートしている途中にバッテリーの充電が切れてカメラの電源が落ちると、最悪の場合、カメラが起動しなくなります

んでもって、保証期間に関わらず、保証の対象にはならないらしい。

他のメーカーだと、どうなるか分かりませんが、もしアップデートする際は、事前にバッテリーを充電しておきましょう。

それぞれのメーカーが、どんなアップデートをしているのかは分かりませんが、正直、カメラの起動に関わる致命的な不具合があるわけではないので、アップデートしなくていいと思います。

 

●メーカーごとにある、スマホアプリ

先日、キヤノンがiOS用の画像編集アプリ「PERSTEXT」の新バージョンをリリースしました。

どんなもんかというと、「Canon Camera Connect」アプリとの連携機能が加わったらしいです。

「Canon Camera Connect」というアプリは、きっとあれでしょう。カメラとスマホをWi-Fiで接続して、すぐに画像転送が出来たりするやつでしょう。

こういったアプリって、どのメーカーにもあるんですかね?多分あるよね。

画像がスグに転送できるので、撮ったばかりの写真を転送してSNSにUPしたり、その場で一緒に撮った人たちに送ったり、便利ですよね。

PENTAXのアプリの場合、シャッターが切れるんですけど、他のメーカーはどうですか?

そんなPENTAXのアプリですが、実際使うと超絶使いづらいです!!!!!!

ほんと、死ぬほど使いづらい。他のメーカーのアプリがどんなもんかは分からないけど、ほんと。もうね。使う機会が減った。

私がiPhoneに写真を転送するときは、パソコンでフォルダーを作って、そこに写真を入れて、iTunesで同期。以上。

すんごい上手に撮れて、今すぐにでもSNSへ!ってときはアプリ。

で、PENTAXのアプリの使いづらいところと言えば、写真を選択して転送する時!

送りたい写真にチェックを入れていくじゃないですか。そこまではいいの。

で、いざ送るぞ!ってなったときに、ㇾチェックを長押しするんですが…

反 応 が 超 絶 悪 い !

オマケに、チェックが外れる。ストレスマッハなんすよ…。すよ…。

もうね、アプリのアップデートを優先してやってくれ!!!頼む!!!

 

●おまけ

今月一発目の写活は、神奈川の芦ノ湖です。

結構前から行きたくて仕方なくて、友人に打診したら快くOKしてくださったので、行ってきます。

周りたいところもたくさんあるし、自然にどっぷり浸かって、森林浴をしてこようと思います。

来週行くので、後日写真をUPします。

…気づいたんですけど、ほんと私って自然しか撮ってない…です…ね…(´Д`)

しかも、緑一色りゅーいーそー

まぁいっか!景色を撮るのは楽しいぞぃ!

芦ノ湖レビュー、乞うご期待!!

役に立つようなレビューを書きますから。任せてくださいよ。

では。また。

GIMPで写真を加工してみた【シリーズ7回目】

(6回目の記事はコチラから→GIMPで写真を加工してみた【6回目】

(GIMPの導入はコチラから→無料で使える画像編集ソフトGIMPの導入方法

さて、9月最初の記事がコレですが、如何なものでしょうか。

週1くらいのペースでやっていこうと思うんですけど、いいですか?いいですよね?いいよね?ね?

正直、前回の編集がバッチリ行き過ぎて、早くもやりたくなったってだけなんですけどね。お客さん。

今回の写真はコレです。

このまんまでもいっか…って気分にもなりますが、やっていきましょう!

イメージは…うーん…うーん…やってるうちに考えます()

 

どんな編集をしようかと悩んでいるとき、前回見ていなかった所を見てみようと思い、「フィルター」を開いてみたら、こんなものが

レ ン ズ フ レ ア

これって、写真を撮ったときにたまに入りますよね!ね!

撮った写真によっては、とてもいいアクセントになると思うのですが、今回は露骨に合わないし、そもそもそこから太陽光入ってきてないし、×ですね。

因みに、明るさ・大きさ?なんかもイジれるっぽいです。

古い写真っぽくフィルターをかけられる!

これ、すごくいい。昔のフィルムカメラで撮った感じ。いい。

雰囲気変わりすぎて好き!

これ、和服とか浴衣とか、そういう写真を撮った時にやってみたいね。

なんだか、ほんと普通にこのソフトをイジっているだけで面白いんですけども…。

まじで無料なんだもんなぁ…十分すぎる性能ですよね。

 

●あまりにも色々出来ちゃって迷う

こりゃ困った。着地点を見失った。

前回が、川の写真だったじゃないですか。同じような緑に囲まれてさ。

つまりだ。

多分今回も同じような感じになってしまう!!!!

そもそもチョイスする写真を間違えた可能性すらあるよね。前回の事すっかり忘れてた。

前回の写真と違う点としては、赤(橋)青(のぼり)があって、なおかつそれぞれが地味。

確か、色の調整のところで、色ごとに明るさを決められた気がする…する…。

ので、記憶を頼りに()いじってみる。

ちょっとイジった後なのですが、見比べると、…というか水色ですが、ここがハッキリとした感じありません?

に関しては、最初の段階で、色ごとと言うよりかは、全体的に補正を掛けたときに、勝手に明るくなりました。

逆には、これ以上やってしまうと、水面にまで影響が出て変な感じになりました。

あと、に関しては、輝度を5に設定しているのですが、6以上になると右の林のところが色落ち?してきちゃって、写真としてダメになっちゃいました。

露骨にやると、こんな感じ。

ハゲてる。

けど、すごいですね本当に。ここまで着色できちゃうというか。まぁここまでやると、写真というよりかは、絵みたいになってますね。べちゃ塗りっぽい。

水色は、あまりやりすぎると、電柱の色が変色してくる。

多分ですが、さっきやった、古い写真のやつも、もうすこし手を加えれば、オレンジのあたりがもう少し自然になりそうな感じもするなーと。

それは次回でいっか。

–その時、ゆきぽりんに電流走る–

古い写真の編集で閃いたんだけど、川越に行ったときに撮った写真が、まさにバッチリとハマりそうな感じがした。次回やるわ。

 

●まとめ

てことで終了!

最後にちょっと手を加えて。こんな感じ。

やっぱ、発色が良い画像を見るのはイイね、なんか。

編集無しで、こんなに綺麗な緑を撮ることは出来るのでしょうか。

PENTAXは、緑が綺麗に撮れますが、標準装備のレンズじゃ限界があるのかな?

むしろ、レンズを変えると、もっと色が綺麗に出るとか、そういうのもあるのかな?

あとは、あれか。カメラの設定。あっちは全然イジってないや。今は完全に、パソコンでイジる前提に撮ってるものもあるなぁ。

なんだかんだイジってますけど、撮って出しの写真が一番好きですから。

またPENTAXのゴリ押しって言われる!逃げろ!!

 

では、また。

8月が終わる…!!今月の写活まとめと感想。

毎月最後は、写活のまとめをすることにしました。

理由としては、自分が見直しやすいなーと思ったので。

そもそも、このブログを始めたのは、自分がどれだけ趣味を楽しんでいて、写真を楽しんでいるかをまとめておきたかったってのが一番なんですな。

で、それを自分だけではなく、色んな人に見てもらって共有して、 新たな発見や情報を手に入れて…みたいなね。

このブログを始めてから、写真やカメラのことについて結構調べるようになって、より一層カメラが好きになったし、撮りに行きたい欲が凄い。(語彙力低下)

加工や編集もやるようになって、新しい発見や可能性みたいなものも感じて、もっと追いかけたくなった。

なので、来月から加工編集の記事が増えると思います(・∀・)

 

で、まとめいきましょうか

ひまわり畑へ行ったときの記事

野毛山動物園→みなとみらい写活まとめ

湯河原の足湯ついでに写活

悲しみの江の島サイクリング

 

あ、こんなもんか!

週に1回くらい、出かけてるペース。これくらいが丁度いいのかなー。

余裕があれば、もっと行きたいんだけど、行く場所がネタ切れ感あるんですよねー…。

江の島とか何回行ってんだよっていう(´Д`)

 

この中で、写真が上手く撮れたなと思ったのは湯河原ですかねぇ。スローシャッターにして川の流れを上手く撮ったり、帰ってきてから画像編集をしたりと、何かと勉強になった回でした。

メタい話をすると、記事の閲覧数は、ひまわり畑が一番多かったです。

Twitterやインスタグラムで告知していて、そこから飛んできてくれた人がそこそこ居ました。

 

このブログを一人でも多くの人に見てもらおうと、日々試行錯誤をしているのですが、やはりTwitterとインスタグラムを活用する他ないなと。

昔に比べて、かなり気軽にインターネットを楽しむことができ、更にはスマホの普及率も上がってきているので、そういった層をターゲットにしていきたいなー。

何処でも気軽に見れますからね、Twitterとインスタグラムは。

更に言うと、パソコンは持っていないけどスマホは持ってるという人の方が、いまは多い気がするんですよね。

だからサイトの見栄えも、どちらかというとモバイルのほうを見易くする努力をしてたりしてなかったり。

 

メタい話は、この辺でいいか!

 

というか、今年の夏はどうしちゃったの!!

雨雨&雨!冷夏!:(;゙゚’ω゚’):サムィー

今日なんて、特に寒いですよね。神奈川は21℃とかなってるんですけど。

台風が来ているからといって、これは寒すぎますよ(´Д`)寒すぎて目が覚めた

寒いと野菜が育たなくて、野菜が高騰して…と、良いことないんですよねぇ。

結構雨降ってると思いきや、宮ケ瀬ダムは貯水率ガンガン下がってますね。

あそこ、60%を切ると、ダムの底に道とか標識が見えるんですよね。

なにかっていうと、かつてそこに存在していた「宮ケ瀬村」という集落の名残ですね。

普通に、家とかも水没しているみたいです。

ダム建設の時に、そのまま残してダムを建てたみたいです。

他にもあるのかな?と思って調べてみたら、高知県の「早明浦(さめうら)ダム」というところも、ダム底に集落というか、建物が沈んでいるみたいですね。

こういったところは、廃墟マニアが好きそうな場所です。

 

●秋の予定

さて、8月も終わり夏も終わり、秋になろうとしています。

とかいっておいて、毎年ほとんど秋って存在してませんよね。

ことしの秋は何処にいこうか?

写活としては、やはり紅葉登山行っていきたいですねぇ!誘ってみよ。

食べ物?秋刀魚大好きなので、秋刀魚を死ぬほど食べたいと思いまうす。

 

そろそろ〆ようかな

なんだか気温差が激しいので、皆様も体調を崩さないように気を付けてお過ごしください。

では。