綺麗な景色を求めて~神奈川県にある大山に登る~

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先日、友人が「登山をしたい」と言い始めたので、神奈川県にある大山に登ってきました。

私自身は、2016年12月に一度登っているので、約1年ぶり。その時はカメラも買ったばかりで、更に超絶曇りという最悪なコンディションでしたが、今回は快晴!

写真もたくさん撮ってきたので、まとめてみようとおもいます。

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●神奈川 大山とは

場所:神奈川県伊勢原市・秦野市・厚木市境
標高:1252m
山系:丹沢山地
アクセス:小田急小田原線「伊勢原」駅からバスで大山ケーブルバス停まで約30分
駐車場:付近にいくつか有り。700円~1000円ほど

今回は車で行きました。土曜日だった為、第一も第二駐車場も満車。

少し戻されて、神社の敷地内の駐車場に案内されました。

私たちは朝9時に到着したのですが、それでもたくさんの人が居たため、土日に登ろうと思っている方は大人しく電車で行くのが良いかもしれません。

●男坂か女坂か

大山ケーブルバス停から15分ほど歩くと、大山ケーブル駅に到着するわけなんですが

そこをスルーすると、その先には…


(去年の写真です)

短くて険しい「男坂」と

やや長めで比較的緩やかな「女坂」

と、二つに分かれているんですが、今回は当然、男坂から登ってきました!

前回も男坂でした。

ぶっちゃけ、ただの苦行!前回はサクサク登れたものの、体力が衰えていたのと体調不良によりフラフラ。

それでも、陽の当たる場所は紅葉が綺麗でした。

今回のコースは

男坂→阿夫利神社下社→富士見台方面→阿夫利神社本社(山頂)→見晴台方面(下り)→女坂(下り)

となっています。

女坂の様子は、のちほど。

●阿夫利神社下社

男坂もしくは女坂を登ってくると、ひとまずチェックポイント。

ここには、お茶屋さんがあり、食事を楽しむことも出来ます。

見晴らしがとてもよく、相模湾や湘南エリアを楽しめます。

今回は快晴だった為、江ノ島も微妙に見えております!どこか分かるかな??

今年は正直、紅葉は諦めていたのですが、ここにきて木々が色づいてきて、一気に写真モードへ。

やっぱり、紅葉は見てるだけで癒されるし、写真映えしますね!

去年はシーズン終了後だったので、なかなか…。

ちなみに、ここまではケーブルカーで登ってくることができます。

山頂だけ拝めればいいかなという方は、無理せず使ってみるのもいいかもしれません。

●阿夫利神社下社から富士見台方面へ


(去年の写真です)

ここからは第二ラウンド!

阿夫利神社下社からも二つのコースに分かれています。

短めだけどやっぱりキツめ「富士見台方面」

長いけど所々舗装されていて歩きやすい「見晴台方面」

富士見台方面だと、その名の通り富士山が見られるポイントがいくつかあります!めっちゃ綺麗。大体90分ほどで頂上に着きます。

見晴台方面だと、神奈川の市街地というか、そっち方面を一望することが出来ます。晴れていると横浜みなとみらいのあたりも見えます!

富士見台方面から登るといきなり目の前は階段。

しかし、ここでも

いきなり紅葉がお出迎え!

今回は土曜日の登山ということもあり、老若男女色んな方が登っておりました。

そのため、場所によってはそこそこ混雑しており、ある意味いいペース配分で登れたのかなと思います。

要所要所、休みながら登ったため、頂上に着くまでに90分以上はかかったと思います。

足元は、それなりにゴツゴツしており、歩きづらい箇所もありますので、足元に気を付けながらゆっくりと登っていくのをオススメします。

ひたすら登っていくだけなので、疲れたりモチベが下がってきますが、なによりのお楽しみ「富士山」が目の前に現れます。

ここにはベンチもあり、休憩スペースとなっていました。

「なんだよ、せっかく登ってきたのに木に邪魔されてんじゃねぇか!」

って思われがちですが…

この先に、あと2か所!素晴らしいポイントがあるので、もう少し頑張りましょう!

休憩を済ませて、また歩き始めると

/^o^\フッジッサーン

だいぶ寄って撮ってますが、なかなかこんな目の前で開けた場所で見れることなんて無いので、興奮しました。

前回?曇りすぎて何も見えなかったです!!むしろ手前の山すら見えませんでした。

本当に綺麗で、思わず見惚れるというか、圧倒されたというか…。

いつか、富士山にも登ってみたいな…と思った瞬間でした。

富士山を横目に、ラストスパート!

●阿夫利神社本社

頂上について、まず目に広がったのが


(静岡方面。真鶴半島も見えていますね)


(これも小さく江ノ島が見えています)

ちなみに前回は


(く、雲が近すぎる…)

頂上には、休憩スペースが結構ありました。が、さすが土日。座るスペースはありませんでした…。

食事をしている方々が多数見られました!

トイレもありますので、下る前に済ませておくとイイと思います。

●見晴台方面

さて、下りは逆方面から。

同じ道から帰ってもいいんですけど、せっかくですから、違う道も通りたいところですよね!

こちらの道は、舗装されているというか、階段みたいになっているところが多いので、歩きやすいです。

しかし、富士見台方面と比べると、距離が少し長いですね。

こうやって見ると、他にも色んなコースがあるみたいで。

けど、他のコースは、聞いたことが無いんですよね!有名じゃないのかな??

こちらも、富士見台方面に負けず劣らず、景色が綺麗!

紅葉…は、日当たりが悪いのか、全然色づいてませんでした。そもそも、こちら方面は色づく木々は植えてないのかな?わからないですけど。

だらだらと下るもんで、だいぶ足にキてました…。足首も捻ってしまいまして。

で、下っている途中に、結構広めな休憩スペースがありました。ベンチも多数!

そこでお茶している人が居ましたねー。我々は休憩している余裕はなく、さっさと下山したかったのでスルーしました。

けど、そこからの眺めは結構よかったです。


(こんな感じ)

あとはひたすらに歩いて阿夫利神社下社に到着。

●阿夫利神社下社から女坂

で、ここからまた男坂か女坂か選んで降りていくんですけど、行きは男坂だったので帰りは女坂を選びました。

男坂に比べると、傾斜は緩やかですが、それでも時折道幅が狭かったり、階段の幅が狭かったりするので、油断は禁物。

女坂でのオススメポイントは、やはり大山寺。

紅葉シーズンは、こんな感じに色づいています。


(上から)


(下から)

疲れも一瞬で吹っ飛ぶくらい、綺麗でした。

ここまでくれば、ゴールはもうすぐ!

足元に気を付けてお帰りください。

●まとめ

標高1200mほどの山ですが、実際そこそこ登りやすいです。

よく行かれる「高尾山」や前回行った「弘法山」あたりと比べると、きついですが、それでも初心者向けの山ではないでしょうか。

もちろん、それなりの恰好だったり、準備は当然必要ですので、動きやすかったり、暑くなってもいいように脱いだり着たりで調節できるような服装で臨んでくださいね。

前回の「弘法山」の記事はコチラから

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